— ゆるやかに結界をほどくとき —
節分。
「鬼は外、福は内」でおなじみの日ですが、もともとは
季節の分かれ目を意味する大切な節目の日。

立春の前日であり、
暦の上では「新しい一年が始まる前のリセットの日」とも言われています。
古いものを手放し、
不要な気を外へ出して、
新しい流れを迎える準備をするタイミング。
そんな節分の時期に、
私ごとではありますが、天中殺が明けました(笑)
⸻
天中殺の間、無意識に張っていた結界
振り返ってみると、
天中殺だから…と、
どこかで自分に結界を張っていたような気がします。
無理をしない
広げすぎない
守りに入る
それはそれで、自分を守る大切な過ごし方だったけれど、
少し縛られすぎていたのかもしれません…
「今は動かないほうがいい」
「これは控えたほうがいい」
そんな思い込みが、
知らず知らずのうちに自分を小さく囲っていたようにも感じます。
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そんな時期を経て、少しは成長できたかな?
ふと、問いかけてみます。
答えはきっと、
「できた、と信じることが大事」。
目に見える変化はなくても、内側を感じる力や、待つ力、宇宙や自然への感謝、そして、自分を大切にする感覚が育っていたはず。
そう思い込むことも、
前へ進むための大切な一歩ですね。
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今年、意識していきたいこと
・グランディング
地に足をつけて、今ここを生きること。
・アーシング
自然とつながり、呼吸を深くすること。
・少し抑え気味だった好奇心を大切に
「気になる」をそのままにしない。
・新しさを大切に
小さな変化を歓迎する。
・自由でいることを取り戻し、心地よさを選ぶ、楽しむ♪
・そして、
張っていた結界を、少しずつゆるめていくこと。
守るための結界から、
感じ、つながり、広げるための新たしいスペースへの変容
⸻
節分は、
「切り替え」の合図。
もし今、
何かを終わらせたい方、
何かを始めたい方がいたら。
焦らなくて大丈夫。
ゆるやかでいい。
日月やも、
そんな“切り替えの場所”として、
そっと寄り添えたら嬉しいです。
節分は、
「切り替え」の合図。
もし今、
何かを終わらせたい方、
何かを始めたい方がいたら。
焦らなくて大丈夫。
ゆるやかでいい。
日月やも、
そんな“切り替えの場所”として、
そっと寄り添えたら嬉しいです。
